Blog大成ファミリーブログ

給湯省エネ補助金について

2024年03月02日

こんにちは!今日は、給湯省エネ補助金についてお話ししたいと思います。給湯省エネ補助金とは、給湯設備の省エネ化や高効率化に取り組む方に対して、国が一部の費用を補助する制度です。この制度は、地球温暖化対策やエネルギー安全保障の観点から、給湯設備の更新や改善を促進することを目的としています。給湯省エネ補助金の対象となる給湯設備は、以下のようなものです。

– エコキュート
– ガス潜熱回収型給湯器
– 石油潜熱回収型給湯器
– 太陽熱利用システム
– 熱源機器と蓄熱槽の組み合わせ

これらの給湯設備を新規に導入したり、既存のものを交換したりする場合に、補助金が支給されます。補助金の額は、設備の種類や規模によって異なりますが、一般的には設置費用の10~30%程度です。
給湯省エネ補助金を利用することで、どんなメリットがあるのでしょうか?まず、省エネ型の給湯設備にすることで、電気代やガス代などの光熱費を節約できます。例えば、エコキュートは電気を使って空気中の熱を取り込み、高温のお湯を作ります。そのため、従来型の電気温水器に比べて約60%も電気代を削減できると言われています。また、ガス潜熱回収型給湯器や石油潜熱回収型給湯器は、燃焼時に発生する水蒸気の熱を回収して再利用します。そのため、従来型のガス給湯器や石油給湯器に比べて約20~30%もガス代や灯油代を削減できると言われています。

次に、省エネ型の給湯設備にすることで、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量を減らすことができます。これは、地球温暖化防止に大きく貢献することになります。例えば、エコキュートは一般家庭で年間約1.2トンもCO2を削減できると言われています。また、太陽熱利用システムは太陽光を直接熱エネルギーに変換してお湯を作ります。そのため、電気やガスなどの化石燃料を使わずに済みます。これは一般家庭で年間約0.8トンもCO2を削減できると言われています。

最後に、省エネ型の給湯設備にすることで、災害時にも安心できることがあります。例えば、エコキュートや太陽熱利用システムは、停電時にも一定時間お湯を使うことができます。また、ガス潜熱回収型給湯器や石油潜熱回収型給湯器は、地震などの揺れを感知して自動的にガスや灯油の供給を止めます。これは火災や爆発の危険を防ぐことになります。

給湯省エネ補助金は、省エネ化や高効率化によって、経済的にも環境的にも社会的にもメリットが多い制度です。もし、給湯設備の更新や改善を考えているなら、ぜひこの機会に給湯省エネ補助金を利用してみてはどうでしょうか?

内窓について

2024年03月01日

こんにちは!今日は、内窓についてお話ししたいと思います。内窓とは、既存の窓の内側に取り付ける二重窓のことで、断熱効果や防音効果があります。内窓を設置するメリットは、次のようなものがあります。

– 冬は暖かく、夏は涼しくなります。内窓は、外気と室内の温度差を緩和し、室内の温度を快適に保ちます。また、エアコンや暖房の使用量を減らすことができ、電気代の節約にもなります。
– 騒音を軽減します。内窓は、外からの騒音を遮断し、室内の静かさを保ちます。特に、交通量の多い道路沿いや駅近くなど、騒音が気になる場所に住んでいる方におすすめです。
– 窓の結露やカビを防ぎます。内窓は、外気と室内の湿度差を緩和し、窓ガラスの結露を防ぎます。結露が減れば、カビの発生も抑えることができます。また、内窓は取り外しが簡単なので、掃除も楽にできます。

弊社におきましても、内窓の取り付けを行っておりますので、ご検討されている方がおられましたらお声がけしていただければと思います。

内窓は、住まいの快適さや省エネ効果を高める便利なアイテムです。ぜひ一度検討してみてくださいね!

年賀状

2024年01月16日

今年もOBのお客様から沢山の年賀状を頂きました。いつも皆様多くのコメントを頂いております。中でも、住み心地が良いので快適に過ごしておりますというコメントが一番多く寄せれられていますので、コメントを読むたびに、大変励まされております。今年も、快適空間を作れるよう頑張ってまいりたいと思います。

新年あけましておめでとうございます。

2024年01月05日

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も「住み心地」を大切にした「いい家」づくりに精進して参りたいと思います。
お蔭様で「いい家」が欲しいの本の出会いから24年が過ぎ、お蔭様でこの御本のお陰により多くのお客様との出会いが出来ました。お客様からは住み心地が良いと今なお好評をいただいております。この皆様方のお喜びを追い風に今年1年精進してまいりたいと思います。

気密測定を実施しました

2023年05月11日

先日M様邸の現場で「気密測定」を行いました。

弊社のつくる「涼温な家」では全戸、気密測定を実施しています。今回もお施主様立会いのもとで行いました。

弊社の気密測定は数値の信頼性を確かなものにする為、外部の検査機関に測定を依頼しております。

結果報告書に記載されている通り、M様邸の気密測定ではC値=0.12という結果が出ました。優れた気密性能である事が、測定で裏付けられましたのでお施主様も大変喜ばれておりました。

「高気密高断熱住宅」とよく言われますが、その気密性能はC値で表します。C値=2.0以下であれば高気密住宅と言われますが、欧米、特にカナダや北欧の住宅性能基準はもう少し厳しく、表にありますようにC値を1.0以下にするよう求められています。日本でも少しづつこのレベルの気密住宅が増えてきていますがまだまだ少数です。

そんな中で弊社ではC値を0.3以下に定めております。理由は「住み心地」です。足元から天井付近まで温度差の少ない家づくりには、このレベルの気密性能が必要です。もちろんエネルギーを逃がさないので省エネ性能でも一歩先をいきます。断熱性能とあわせて気密性能にも着目いただければ幸いです。

担当者コメント

気密工事は主に大工さんが担います。性能の良い気密テープなどを使って丹念に仕事を進めていきます。弊社の大工さんたちは涼温な家専業ですので気密工事には手慣れていますが、それでもお施主様立会いと言う事もあり、気密測定の日は緊張されます。良い結果でしたので皆でほっとするやらうれしいやら、いつもの光景が広がっていました。

完成見学会

2023年04月08日

現在建築中の京都市右京区でお建てしておりますM様邸でこの4月15日16日の2日間で完成見学会をさせて頂く事にまりました。

M様邸の近くは嵐山、太秦映画村、仁和寺といった観光名所が沢山ある場所です。

観光もかねて、一休みに、涼温な家の良質な空気感を味わいに来ていただければと思います。

花粉が大量発生している花粉症の方にはたまらない環境化ですが、涼温な家では空気質の違いに驚かれると思います。

玄関を開けると、木の香りが漂う、杉の無垢材にこだわった家となっております。

是非ご参加お待ちしております。

新年あけましておめでとうございます。

2023年01月01日

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年も弊社におきましてはこの冬、真冬のあったか体感会を実施いたします。

エアコン1台で家中があたたかく、ここち良い,涼温な家を知ってもらうべく開催いたします。

空気質のこだわった家づくり、耐震、こだわりの基礎、お家の断熱性能を是非この機会に知って

頂きたいと思います。

この休暇期間中に読んでいただきたい本のご紹介をさせていただきます。

「いい家」が欲しいの本です。

今までのお家づくりの常識変わると思いいます。

是非お読みくださいませ。

 

 

 

端材市・木工体験・蚤の市

2022年12月15日

皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

昨日あたりから急激に寒くなり、いよいよ冬本番?? 体調崩されませんようお気を付けください。

さて、先週末の12月10日11日で予てからイベント告知しておりました、端材市を開催させていただきました。

 

初めての試みでどうなるのか不安もありましたが

いざ開催してみると、多くの方々に来ていただき、とってもバタバタ(汗)。嬉しい悲鳴を上げました。

初日は手作りの木箱・イス・コースター・オーナメント・リースや

まだまだ使える食器、カバン等を扱った蚤の市が盛り上がりをみせました。

”モノは使える限り大切に”

2日目は、端材で木工体験をしてくださる方々で盛り上がりました。

ヒノキの端材で造るカッティングボードは糸のこで好きな形にカットし、サンダーで磨き

ウッドバーニングで好きな絵やサインを書き入れると完成です。

その他、トナカイのオーナメントや木のスプーンなど

「木工やったことないんです」という方も、ベテラン岸棟梁の元

とっても楽しみながら作品を仕上げて帰られました。

来てくださる方々が皆さんとても楽しそうで

「又やってください!」って、お言葉に嬉しくなって

スタッフ一同、次の開催に向けてワクワクしています。

次回の開催日程はInstagram@hazai.marketて配信させていただきます。

Instagramリンクです↓↓↓

https://instagram.com/hazai.market?igshid=zddkNTZiNTM=

 

担当者コメント

大好評につき第2回も開催を予定しております。是非遊びに来てください。

自分の家を建てました。水廻り(洗濯動線)編

2022年08月09日

こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか。

近頃はお昼間に外に出ると一瞬で溶けてしまいそうな暑さですね。

さて、今回は水廻り、特に洗濯動線についてお話させていただきます。

まずは前の家で嫌だったことを洗い出してみました。

1. 洗面脱衣室が広い割に物が溢れて雑然としている。

2. 洗濯機は1F、洗濯物干しが2Fで移動が大変。

3.脱衣室⇔洗濯機⇔物干し場⇔クローゼットの行き来が大変。

4.ジメっとしていて暗い雰囲気が嫌い。

ザっと4点の嫌なポイントが浮かびました。

簡単にいうと、とにかく洗濯の煩わしさから解放されたい!!

洗濯が楽しくなるような明るい空間にしたい!!

ということです。

そこで新築時にはどうすれば改善できるかを考えました。

 

洗濯スペース紹介

 

1.洗面室と脱衣室を分ける。生活感の出る脱衣室と分けて、お客様も使う洗面台は常に綺麗に保つ。

  ちょこちょこ適所に収納を設ける。適所に収納を設けることで出しっぱなしを防止して小綺麗に。

  ゴミの落ちやすい洗面脱衣室は、掃除機を出して置いておくスペースを造ることで

  作業後直ぐに手軽に掃除することが出来るようにする。

2.脱衣室横に物干しスペースを設ける。

  物干し竿は収納式を取り付ける。

  物干しに必要なハンガー類も収納できるスペースを確保する。

3.下着、部屋着は1F水廻り近くに収納スペースを造る。

4. 窓を多めに設ける。ガラスは乳白色のガラスを使用することで、視線はカットし光の拡散で室内を明るくする。

 上記4点の問題はこれで解決できるはずです。

 デメリットとして、その分水廻りスペースが広く必要になります。

ある程度は工夫で何とかなりますが、絶対に必要な面積があります。

ということで、何かを妥協しなくてはなりません。。。

そこで私は、おそらく寝るだけになるであろう寝室を狭くすることにしました。

水廻りに衣類の収納を造ることで寝室の収納面積を減らすことも出来ました。

こうして洗濯スペース、収納スペースを充実させ、洗濯から収納までの動線を決定しました。 

 現在使ってみて1年が経ちますが、清潔感のある明るい空間になったので、このスペースに居るのが

嫌ではなくなりました。また、洗濯全般に要する時間は以前に比べ格段に短くなり、負担も随分減り満足しています。

後悔している所としては

・洗濯機の下の清掃がしやすい防水パンにすればよかった。

・お花の水替えや雑巾を洗うためのシンクはもう少し低い高さが良かったかも。(現在81cm・私の身長は153cm)

そんなところでしょうか。

担当者コメント

次回はキッチンについてお話させていただきます

令和3年度ZEHビルダー/プランナー実績報告

2022年06月29日