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Blog大成ファミリーブログ
気密測定
2018年07月23日
先日、堺市で工事中のM様邸の気密測定を行いました。
断熱工事が終わるとすべての現場で行っている気密測定ですが、測定前はいつも緊張します。
M様にも立ち会っていただき数値は0.13でまずまずの結果だったのではと思います。
断熱工事も終わりこれからは内部の工事に入りますが、完成まで先は長いので丁寧に工事を進めて行こうと思います。


週末は構造見学会を開催します。興味のある方は是非お越しください。
左官職人奮闘中!
2018年07月20日
現在、柏原市で建築を進めておりますK様邸の工事も佳境に入ってきました。
内装工事では左官職人の手でアクセントとなる玄関ホールのデザイン壁を製作中です。
ご契約当初の段階では、玄関ホールは珪藻土を用いて全体的にフラットで仕上げて一部に飾り棚を造り付ける予定でしたが、『もっとインパクトの強い何か面白い事したいなあ・・・』とのお施主様からのご要望でお打合せを重ねた結果、珪藻土壁の一部に大胆な波型を描く造形壁を造る事になりました。
通常の塗り壁に比べて作業工程はかなり増えるので大変な作業ではありましたが、左官屋の親方も快く引き受けてくれて、職人魂をメラメラと燃やしながら下地造りからコツコツと作業を進め、ようやく仕上げ塗りの段階まできました。

完成しましたら、またご報告させて頂きます。
永藤義業
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス 平成29年度実績報告
2018年05月15日
一般社団法人 環境共創イニシアチブのネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業について、
2017年度(平成29年度)の普及実績、
及び2018年度(平成30年度)~2020年度(平成32年度)の目標を以下の通り公表いたします

地鎮祭
2018年04月22日
昨日はM様邸の地鎮祭と近隣への挨拶まわりをさせて頂きました。
天気は暑いぐらいの晴天でした。
天気が良すぎたせいか近隣にお住まいの方々はお留守が多かったです。
神職さんから9月には敷地周辺でふとん太鼓という大きなお祭りもあるとお聞きしました。
工事時期と重なりますので是非一度見てみたいと思います。

5月初旬からの着工を予定しております。
工事準備を進めながら留守のお宅へは、別日にご訪問させて頂きたいと思います。
お味噌づくり
2018年04月20日
先日、家でお味噌をつくりました。
たっぷりの水で大豆を戻してしっかり煮込み麹と塩を混ぜるだけの行程ですが、なかなか手間のかかる作業です。
一昨年、お味噌づくりができずに市販のお味噌を使っていたのですが、やはり慣れ親しんだ味が恋しく、少し面倒ですがお味噌は自分達で造ろうということになりました。
弟家族が来てくれて、もうじき4歳になる姪っ子も張り切ってお手伝いしてくれました♡
お味噌を造る体験なんてなかなかできないと思うので、姪っ子には素敵な経験になるだろうなぁと思っています。
来年もおいしいお味噌が食べられますように。

平野智奈
春の涼温な家セミナー
2018年04月17日
先日、大阪グランフロントで涼温な家のセミナーを開催しました。
午前、午後の二部構成で行い、午前中は平成28年にお引渡しをさせていただいた、A様にパワーポインターを使ってプレゼンをしていただきました。プレゼン資料はすべてA様の手作りで、ご自身の工務店選びをしたポイントや住み心地の感想など非常に濃い内容でした。
午後の部は松井修三様、久保田紀子様の講演を行い、家づくりに対するアドバイスなどを熱心にお話ししていただきました。
セミナーは春と秋に開催しているので、これから家造りをされる方や涼温な家に興味がある方は次回の秋のセミナーに是非参加してもらえればと思います。


神南優哉
TIP構法
2018年04月11日
現場監督の湯浅です。
今回の話題は私が現在担当させて頂いております大阪府箕面市O様邸の現場でのお話しです。
3月29日に棟上げを行い現在大工工事のバラ板斜め貼りのTIP構法の施工中です。
TIP構法には5つの特徴があります。
1 ゆれにくい(剛性)
2 こわれにくい(強度)
3 ねばりづよい(靭性)
4 傾きにくい(復元性)
5 直しやすい(破壊性状)
と耐震性には非常に強く安心して頂ける工法になっております。
O様もTIP構法については良く勉強されており大成こだわりのオール桧のバラ板を使ったTIP構法には大変ご満足して頂けているご様子です。
TIP構法は非常に見た目も美しく最終的には全て隠れてしまいますがその見えない所にこだわった『いい家』を皆でこだわりを持って造っていきたいと思います。


湯浅 英司
いい家をつくる会セミナー
2018年04月05日
「いい家」をつくる会・2018年度セミナーが開かれた。
松井代表の話の要約である。
家は、引き継がれるものでなければならない。我々の家づくりは、お客様のお子様はもちろん、孫・ひ孫の代にも喜んで引き継がれることが大事だ。
であれば、家づくりはサスティナブルなものであるべきは当然のことである。用いる資材は、低炭素でリサイクルが可能なもの、つまり分別解体が容易なものであるべきだ。撤去時の粉塵にも十分配慮されなければならない。
これらのことを考えると、吹き付け断熱材やセルローズファイバーは採用できない。
これから配慮すべきは、地球温暖化による悪影響もさることながら、マイクロプラスチックによる海洋汚染問題だ。
先ほど、JSP(断熱材メーカー)さんから、ポリスチレン断熱材のリサイクルについて説明を受けたが、EUをはじめ、環境先進国は2040年には脱炭素化・脱石油製品を宣言している。
サスティナブルという価値観が、世界のスタンダードになるということだ。
家づくりに携わり、住む人の幸せを心から願う我々としては、住み心地という価値を利己的なものにとどめるのではなく、サスティナブルという観点から高く評価されるものとしたい。
私は、2007年にオランダに行き、サスティナブル建築の権威者であるデルフト工科大学のダイヴェステイン教授(Kees Duijvestein)のプライベートレッスンを受け、つぶさにサスティナブル住宅づくりを見学し、当時、20年後の「いい家」のあるべき姿を思い描いた。
2012年には、イギリスのゼロ・カーボン建築の先駆者であるリチャード・ホークス氏の自宅を訪ね、教えを乞うた。
私の家づくりは、10年単位で進化し続けてきた。
1990年代は、「外断熱・通気工法」。
2000年代は「新換気」(通気ではなく換気が大事)。
2010年代は「涼温換気=涼温な家」。
2020年からは、「ゼロ・エネルギー」とともに「ゼロ・カーボン(二酸化炭素)に取り組むことになる。
そのために、<「いい家」サスティナブル研究会>をさらに充実し、50年後にも、お客様が安心し、心から喜んでいただける「いい家」づくりの継続と発展を図りたい。
懇親会は、元気な笑いにあふれ、会員の3分間スピーチで、受注状況が好調であるとの報告が出るたびに、大きな拍手と声援に包まれた。
山梨県/ナカゴミ建設の中込康太さんが、こんな話をした。
先日行った完成見学会に、20組のお客様が来られた。受注はとても順調です。
<「いい家」が欲しい。>を読んで、マツミハウジングで修行させてもらい、、「いい嫁」が欲しいと思ったら結婚でき、「いい子」が欲しいと願ったら可愛い息子に恵まれました。こんどは、まさに「いい家」が欲しいで「涼温な家」を建てます!
「いい家」をつくる会 事務局
桜満開
2018年04月04日
今年は天候にも恵まれ、思わず足を止めてしまうほど美しく咲く桜をあちこちで目にします。
先日、昨年末にお引き渡しをさせて頂いたお客様宅にお伺いしたところ、敷地内に咲く 満開のしだれ桜が目に飛び込んできました。
たくさん咲き並ぶ桜の木を観賞するのはもちろん良いですが、1本の木が満開に咲き誇る姿もまた格別です。
小鳥のさえずりを聞きながら、その美しさに魅了され、束の間の安らぎを感じるひと時でした。


永藤義業
魂込めて
2018年03月25日
大正区でお建ていたしましたD様邸から神棚の制作を依頼され昨年からいろいろな図案から検討し、コツコツと制作に励みやっと完成いたしました。
思い起こせば佐藤棟梁との出会いは佐藤棟梁が17歳の時で岸棟梁のお弟子さんだった時からなので、この神棚を見て思わずすごい成長を遂げられたのだと思いました。
今や棟梁でお弟子さんも育てる人としても立派な棟梁のなられたのだと実感いたしました。お客様を思う佐藤棟梁の気持ちがこの神棚にも込められているように感じました。
佐藤棟梁有難うございました。