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ruction report施工現場レポート
外壁断熱材工事
2016年02月15日
2月6日より、外壁部の断熱材の施工が進んでいます。
まず、断熱材一層目(ミラフォームM2RS 厚み30㎜)を貼り、断熱材の取合いに気密テープを貼り、気密性を高めます。
断熱材として現在主流のグラスウール・ロックウールなどでの施工の場合、完全な断熱工事が出来ず、逆に壁内結露などの弊害が多発していますが、大成で採用します板状の断熱材は、外壁下地がどのような形であってもその形状にカットして、断熱欠損の無い施工が出来ますので、温熱環境やお家の耐久性も飛躍的に向上します。
次に断熱材二層目(ミラフォームMKS 厚み25㎜)を貼ります。気密テープに被せるかたちで二層目を貼ることで、気密テープの密着性の維持と劣化予防を目的としています。結果として壁面断熱材は合計で55㎜の厚みとなります。
その後、縦胴縁を施工します。
胴縁とは外壁材を受けるための下地材で、写真のように、断熱材と縦胴縁の空間部分が通気層となりますので、通気胴縁とも言いますが、通気層の役割は壁内部の排熱・排湿で、ここでも温熱環境やお家の耐久性も飛躍的に向上させる工夫がされています。
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